ゴッホ展

九州国立博物館で開催されている『ゴッホ展』に桃と行ってきました。

ほとんどが油絵ということもあって立体的で生々しく、
まるですぐそこにゴッホがいるかのようでした。

ほとんどゴッホの事は知りませんでしたが、
力強い筆致と鮮烈な色彩の印象とは違い、
貧しい生活の中での絵画に対する努力と情熱や、
弟との深い兄弟愛や、浮世絵に強い影響を受けていた事など、
どれも興味深い出来事でした。

一番驚いたのは、生前たったの1枚しか絵が売れなかった事!

それがおよそ100年後には数億円という単位で売買されるのだから驚きです。
人の評価って分からないものですね〜。

桃も食い入るように作品を眺めて、何かを感じたようです♪
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by momo-an | 2011-01-19 23:07 | カルチャー | Comments(0)
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